骨董通りにひっそりとたたずむ昭和11年創業の和菓子屋さん。お茶をやる方には、ここの干菓子(茶席菓子)を珍重される方が多いようで、その筋ではかなり有名なお店です。季節感ただよわせ、芸術品を思わせる練りきりや生菓子も数多く取り揃えているそうです。
作家の向田邦子さんも、ここの水羊羹や干菓子をたいそうお気に召していたそうで、最近「向田邦子 暮らしの愉しみ」という本でも紹介されています。
<ショップインプレッション:20代女性>
菊家さんは、お店の前を通る度に立ち寄りたくなります。宝石箱に入れたくなるような綺麗な生菓子は甘すぎない上品な味です。お友達やお稽古の先生へのお土産として持って行くと、すごく喜ばれるので良く買いに行きます。
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