表参道ピックアップ!

vol.7: バレンタインデーに贈るショコラな芸術

日本では2002年10月を始まりとして、紀ノ国屋さんだけにお目見えするフィリップ・ウラカ氏の極上ショコラ。

フランスのショコラ愛好家クラブの格付けガイドブックでは、たった3名の5ツ星に続く、4ツ星パティシエとして紹介されています。

greenbird



紀ノ国屋デリでのデモンストレーション

バレンタインも間近に迫ってきたこの日、表参道にある紀ノ国屋インターナショナルでは、3度目の来日となるショコラティエ、フィリップ・ウカラ氏を迎えて、作りたてのショコラを披露しました。

最近、「ショコラティエ」という言葉をたくさん耳にするようになったと思いませんか?

もちろん、ここ表参道もそうですが、銀座や新宿など多くの街にショコラティエのショコラブティックが登場しています。


2002年10月より、紀ノ国屋さんのオリジナルチョコレートとして日本に降り立ったウカラ氏のショコラは、その色、艶もさることながら、1つのボンボンに詰められた豊かな香りと深みを持つ芸術品のような味わいです。

ショコラティエの手によって作られたその一粒には、磨き上げられた職人のセンス、そして手作りと素材にこだわる情熱が込められているような気がします。

ウラカ氏のチョコレート


カメラに微笑むウラカ氏

ショコラを語るときに見せる職人の顔とは反面、カメラやサインを求める方にはバッチリ笑顔!ファンが多いのも納得です。

こういったチャーミングな性格が、ウカラ氏のショコラを気品や豪華さがあるだけに留まらせない理由なのでしょう。


贈られたひとが笑顔になる、そんなショコラを今年も選びたいですね。

バックナンバー

vol.6: 表参道をきれいにする greenbird

vol.5: 「おウチ・ディナー」の準備!紀ノ国屋で買い出し!

vol.4: 梅雨をさらりと過ごす表参道!

Vol.3: 父の日特集…笑顔が見える父の日ギフト!

Vol.2 「母の日特集・・・去年と違うありがとうを!」

Vol.1 「バランスよく野菜がいっぱい食べられるお店」